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春のゆらぎ肌対策!
敏感な肌を整える方法とおすすめアイテム

Edited by The Day Spa.
●最終更新日:2025年2月17日
●この記事を読むのに3分くらいかかります。
少しずつ暖かくなってくると、肌がムズムズ…なんだか調子がいつもと違うと感じる方も多いのではないでしょうか?
春が近づいてくるのは嬉しいけれど、季節の変わり目は、肌や心身のバランスを崩しやすいのが悩みでもありますよね。
今回は、そんな時期に感じがちな「肌のゆらぎ」を対策する方法をご紹介します。

ゆらぎ肌とは一般的に、肌が一時的に敏感になっている状態のことを指します。

いつもは肌のトラブルが気にならない人でも、季節の影響やホルモンバランス、ストレスなど、さまざまな原因によって、ふだんよりも乾燥が気になったり、かゆみや赤みが気になることがあります。

とくに、冬から春先にかけての季節の変わり目は、気温の変化や花粉などの影響によって、一年でもっとも肌がゆらぎやすい季節と言われています。

この時期、突然の肌の変化に見舞われたら、あなたの肌もゆらぎ肌に傾いているのかもしれません。
ゆらぎ肌は、健やかな状態の肌に比べて、外からの刺激にも敏感になっています。ゆらいで敏感になっている肌に、いつもと同じスキンケアを行うのはNG。

肌の状態を無視したケアを続けていると、刺激が強すぎて、更なるゆらぎを招いてしまうことも。

「あれ?ちょっとここ、カサついてる?」「突然吹き出物ができた…」「なんだか肌がムズ痒いような気がする…」

そんな異変を感じ取ったら、ゆらぎのサインと受け止めて。肌のゆらぎに気づいたら、より大きなゆらぎを招かないためにも、早めの対処が必要です。
ゆらぎに気が付いたら、まずは今から取り入れられる対処法で、応急処置的スキンケアを行いましょう。

●摩擦に気を付ける
肌がゆらいでいる時は、いつもより優しい手で触れてあげるのがポイントです。

スキンケアやメイクの際に、強い力で擦ってしまうと、それだけでも肌への負担になってしまいます。

あくまでも優しく、繊細なものに触れているという自覚を持って、スキンケアを行ってみてください。

●顔を洗う水の温度に気を付ける
寒いと温かいお湯で顔を洗いたくなりますが、肌がゆらいでいる時は、バリア機能が低下しているため、うるおい成分が逃げやすくなっています。

洗顔の際は、ぬるま湯よりもさらに温度の低い水を使い、必要以上にうるおいが逃げないように、心がけましょう。

●肌に触れるものは、柔らかい素材にする
顔を拭くタオルや、メイクの時に使用するブラシなどの硬さにも注目してみてください。長い間使って、ゴワゴワになっているものはないですか?

肌に直接触れるものは、柔らかい感触のものを使って、肌へのストレスを最小限に抑えることもスキンケアの一環です。
●不正解ケア
肌の調子が悪いと、早く立て直そうとして積極的なスキンケアをしがちですが、ゆらぎ肌には「ぐっと我慢」も必要です。

ふだんは栄養として肌に有効な成分も、不安定な肌にはかえって刺激になってしまうこともあるため、高機能な美容液や、マッサージ、パックなどは、ゆらぎが落ち着き、肌が調子を取り戻すまで控えましょう。

●正解ケア
まずは肌本来のはたらきをサポートするケアを優先して、あなたの肌が健やかさを取り戻すのを待ってあげることが大切です。

あくまでもシンプルなケアを心がけ、一時的に敏感肌用のスキンケアコスメに切り替えるなど、低刺激かつ、必要最低限のアイテムで、肌への負担を少なくしつつ、保湿と保護を中心としたスキンケアを行いましょう。 朝晩の保湿だけでは追いつかないゆらぎ期の乾燥には、アフリカ産のピュアシアバターと天然精油で出来た、ナチュラル素材のバームがおすすめ。カサカサが気になる鼻回りなど、部分的なケアにも最適です。
乾燥は、放っておくとどんどん進んでしまうもの。肌が乾燥してきた…と感じたら、いつでも手軽に付けられるバームでこまめな保湿を心がけましょう。

手の中に収まるキュートなサイズのバームは、持ち歩くのにもぴったり。乾燥から守るとともに、豊富に含まれるビタミンで栄養補給もできますよ!顔の他にも手指や髪など、全身に使えるのも嬉しいポイント。 肌の調子がいまいちだと、気分も落ち込みがちになるもの。ですが、そんな時こそ、自分を大切にできる、いい機会なのかもしれません。

「いつも頑張ってくれてありがとう」と語りかけて、あなたと肌のきずなを深めてみてはいかがですか?ともにゆらぎを乗り越えたら、今までよりもずっと、自分のことが愛おしく感じられるかもしれません。
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