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  • ジャーナル13 デリケートゾーンケアを習慣に。生活習慣から見直して自分磨き!

デリケートゾーンケアを習慣に。
生活習慣から見直して自分磨き!

センシティブなデリケートゾーンは特別なケアが必要。でもどうやってケアをすればいいか分からない…。そんな時は、まず最初に日々の生活習慣を少しずつ見直してみるところから始めてみては。そして、1日頑張ったご自身の身体を正しく洗い美しく整える習慣を取り入れてみましょう。大切な自分の身体に耳を傾ける時間を少しずつとることが、自分磨きへの第一歩です!
トラブルを予防するためには日ごろの習慣を見直すことが大切。トイレットペーパーは皮膚をこすらずに、水分を吸収させるように押し当てて使いましょう。より清潔にしようと温水洗浄の頻繁な使用はトラブル増加につながります。
拭き残しが気になる場合は、デリケートゾーン専用のウェットシートやベビー用のおしりふきなどを使用することで、拭き残しやにおいもケアできます。
身体の中でも皮膚が薄く経皮吸収率も高いとてもデリケートな場所だからこそ、使う製品も自分の為にこだわったものを選びたいものです。
顔や身体よりもpH値が低い、デリケートゾーンに合わせた専用ソープを使ってやさしく洗うことがポイントです。

デリケートゾーンの洗い方

(1)ぬるま湯で軽くデリケートゾーンを洗い流します。
(2)ソープをしっかり泡立てて、Vラインを洗います。
アンダーヘアは汚れが付着しやすい場所。頭皮を洗うように泡を使って地肌を丁寧に洗います。
新しい泡をつくり、なでるようにしてやさしく外陰部を洗います。(膣内までは洗わないことがすすめられています。)
(3)新しい泡を足して会陰から肛門、お尻全体を洗い、シャワーで洗い流します。
(4)タオルでこすらず、おしつけるようにしてデリケートゾーンをふきます。
むれやすい場所なので乾いたことを確認してから下着をつけましょう。
乾いたら専用のオイルなどで保湿して、心地よさを保ちましょう。
きれいに洗ったあとは専用のクリームやオイルでしっかりと保湿することも大切です。また、血管やリンパが集まるそけい部をやさしくほぐすことで、めぐりよい身体をつくりましょう。
女性の身体は年齢やライフスタイルによって変化しやすく、身体の変化や悩みも人それぞれ。デリケートゾーンも年齢を重ねると共に、代謝が落ちたり乾燥しやすくなり、くすみやたるみにつながってしまいます。見落としがちな場所だからこそ、丁寧に大切にケアしていきましょう。
デリケートゾーンケアは、心地よい状態へ導くだけでなく、長い人生をかけて付き合っていく自分自身の身体と丁寧に向き合うことにつながります。それは、自分らしいウェルビーイングライフへの第一歩になるでしょう。