眩しい陽光とともに、本格的な夏の気配が訪れる7月。
日々の喧騒を走り抜けた心と身体は、私たちが自覚している以上に、季節の変わり目のサインを感じ取っています。
週末のまとまった時間に、日常から美しくエスケープする「ご褒美一人旅」を計画してみませんか。
今回は、都会のオアシスでありながら深い静寂に守られた、大阪と東京の2つのラグジュアリースパを厳選。
今こそ体験したい特別な120分のロングシグネチャーメニューとともに、心身を調律するウェルネスな週末リトリートへあなたをご案内いたします。
目次
●日常を脱ぎ捨て、心身を調律する。週末リトリートこそ、120分以上のロングメニューを
60分のトリートメントでも十分にリフレッシュできますが、日常の役割や思考を手放し、五感をゆっくりと解放していくためには、もう少しゆとりのあるロングメニューもおすすめです。
店舗ごとに用意された独自のリチュアルから始まり、さまざまな工程を丁寧に重ねていく120分以上のシグネチャーメニュー。
単に施術時間が長いということではなく、ボディ・マインド・スピリットが少しずつほどけていくプロセスを味わうことができます。
ボディ・マインド・スピリットの調和を整えるひとときは、これから迎える盛夏を美しく健やかに過ごすための上質な自己投資です。
自分自身を心から慈しむためのロングメニューという選択が、週末のウェルネスリトリートをより深く、豊かな時間へと導いてくれるでしょう。
●インターコンチネンタルホテル大阪内MEGURI SPA & WELLNESS
– しとやか・おもてなしジャーニー
インターコンチネンタルホテル 大阪内の「MEGURI SPA & WELLNESS」は、日本の伝統的な五行思想(木・火・土・金・水)に基づき、個々に寄り添う最適なトリートメントを提案してくれる特別な場所です。
ここ関西ならではのおもてなしを体現したこのシグネチャーメニューでは、まず「マインドフルネス・茶の道」から静かに始まります。
緑茶スクラブを使用したフットバスで足元から丁寧に浄化をおこなった後、スパ伝統の「安腹法」によりお腹からアプローチ。
お腹を優しくほぐすことで、冷えやストレスで滞りがちだった「氣」の流れをスムーズに巡らせ、ボディ・マインド・スピリットのバランスを調律します。
さらに、今の状態に最適な全身ボディケアと、肌本来の美しさを追求するスパ用スキンケア「chi to sé true(チトセトゥルー)」を用いたフェイシャルを組み合わせ、隙のない心地よさを与えます。
しとやかなご自身に出会う、極上のホテルスパご褒美をここで体験してください。
●ハイアット リージェンシー 東京内、SPA+WELLNESS Joule
– 「静」と「動」ピースフルマインド
【内容】円相モーメント + 安腹 + バランシングボディ + chi to sé true フェイシャル
ハイアット リージェンシー 東京内の27階に位置する「SPA+WELLNESS Joule」。
上質なホスピタリティに守られる時間は、至高の自己投資です。
こちらの「静」と「動」のバランスを整えるシグネチャーメニューは、まさに忙しい現代人のための心に平穏をもたらすスパジャーニー。
筆を手に取り静かに円を描く独自の「円相モーメント」で、日常の思考を止める静かな時を過ごした後、セラピストによる心安らぐフットバスで緊張をゆっくりとほぐします。
岩盤ヒートマットの心地よい温かさに包まれ、冷房による冷えを芯から労わりながら、お腹から始まる「安腹」の手技と「バランシングボディ」で全身のめぐりを解放。
仕上げに、肌本来の輝きを引き出す「chi to sé true」フェイシャルトリートメントで、深くみずみずしい癒しへと導きます。
●大切な大切なあの人ヘ贈る「ウェルネスリトリート」
東西のラグジュアリースパで体験する至福の時間を、手渡すことができる「スパ体験ギフトチケット」。
いつも見守ってくれる大切な方へのラグジュアリーなプレゼントとして選ばれています。
スパを訪れるまでのワクワクする時間。そのすべてのプロセスが、ウェルネスへの旅の始まりです。











