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THERAPIST COLUMN

2026.03.13

※本記事でご紹介する施設はThe Day Spaの運営施設ではございません。
※施設やサービスの内容については、掲載時点の情報です。変更になる場合がございますので、最新の情報は各施設のホームページにてご確認下さい。

近年、「デジタルデトックス旅」や「ウェルネス旅」という言葉が注目を集めています。

情報から距離を置き、本来の自分のリズムを取り戻すための滞在へ。
観光やレジャーを目的とする旅から、心身を整えるための旅へ。

そんな時代のニーズに応える素晴らしい場所が、日本にあります。

世界自然遺産・屋久島の圧倒的な自然の中で「自分の人生を満たす時間」を叶える sankara hotel & spa Yakushima。

そして、医学的知見に基づき、「本来の自分と出会う」メディカルウェルネスを提供する青森の ReLabo MedicalSpa & Stay。

いずれも、滞在そのものが、自分自身を整える体験へと変わる場所です

観光地を巡るだけでも、ただ休むだけでもない。
「情報から距離を置くこと」を目的にする旅。

それが、いま注目されている「デジタルデトックス旅」です。

通知が鳴り、ショート動画を無意識にスワイプし続け、次々と更新される情報を追いかける。
気づかぬうちに、私たちの意識は常に外へと向き続けています。

一度立ち止まり、手放し、本来の自分の感覚を取り戻すための時間をつくる旅。
それが、デジタルデトックス旅です。

スマートフォンを置き、深く呼吸をする。
風の音や木々の揺れ、光の移ろいに身を委ねる。

五感を使って「今ここ」を感じる体験を重ねながら、少しずつ、自分の内側のリズムが戻っていきます。

そんなデジタルデトックスの滞在先として、注目されているのが―

世界自然遺産・屋久島。
生命が循環する悠久の自然に抱かれながら佇むのが、sankara hotel & spa Yakushimaです。

この島の文化や人と深く関わり、自然とともにあること。
いつの日も、いつまでも、この地が幸せであり続けますように。
そんな想いを大切に、この場所は育まれています。

すべての客室は、屋久島の豊かな自然と調和するよう設計された上質な空間。
森と海に育まれた食材を丁寧に見極め、その時季、その日の表情にふさわしい一皿へと仕立てる料理も、このホテルの大きな魅力のひとつです。

さらに、年齢や経験、嗜好に合わせて、その日の屋久島を最高に愉しむためのアクティビティが用意されています。

ただそこに身を置くだけで、いつの間にか心が満たされている。
自然とつながる「サンカラ時間」は、「自分の人生を満たす時間」として、多くの人に支持されています。

「デジタルデトックスをしたい」と思って旅に出ても、目的地までは地図アプリに頼り、食事処は口コミを検索。写真を撮ってはSNSを開き、通知が気になって画面をのぞき込む。
結局、スマートフォンは手放せないまま——。

そんな人にとっても、屋久島という圧倒的な自然環境は強い味方になります。

島に流れるリズムは、都会とはまったく異なります。
目の前の壮大な景色や風の音に自然と意識が向き、喧騒や情報から少しずつ距離が生まれていくでしょう。

また、sankaraの特徴である「パーソナルステイ」も大きな要素です。
宿泊前から対話を重ね、一人ひとりの目的や体調、過ごし方の希望に合わせた滞在やアクティビティが提案されます。

細やかな気配りと、あたたかなホスピタリティのもと、予定に追われるのではなく、自分の感覚に従って過ごす時間が自然と生まれます。

屋久島の大自然と、sankaraのパーソナルステイ。
その両方がそろうことで、無理なくデジタルから距離を置ける環境が整っています。

屋久島の自然素材と、伝統的なアーユルヴェーダの技術を融合させた「SPA sankara sana」。

ここでは、丁寧なカウンセリングを通じて、お客様の心身の状態を見極め、その日のコンディションに合わせた最適な施術が提供されます。

屋久島の自然が持つ力とアーユルヴェーダの叡智を重ね合わせながら、「SUI(雨×水)」「YOU(太陽×火)」「RIN(森林×山)」という3つのエネルギーを、じっくりと時間をかけて体の内側へと巡らせていきます。

フェイシャルトリートメントでは、日本の伝統文化から生まれたスパ用スキンケア「chi to sé true」を使用。

植物の恵みと発酵の知恵を取り入れたケアが、屋久島の清らかな空気や水と響き合い、自然が生み出すような澄んだ美しさが肌に宿ります。

屋久島のエネルギーに包まれ、静寂の中で心と体がゆっくりと整っていく。
ここでしか味わえない、深い癒しのひとときです。

観光地を巡るだけの旅ではなく、「心身を整えること」を目的にする旅。

それが、いま注目されている「ウェルネス旅」です。

情報から離れるデジタルデトックス旅が「手放す旅」だとすれば、ウェルネス旅は「整え、育てる旅」。
一度リセットし、心と体のバランスを整え、本来の自分と出会うための時間です。

温泉に身を委ね、深く呼吸をする。
整った空間の中で静かに過ごす。

スパや瞑想、ヨガ、食事、睡眠といった「整える体験」を重ねながら、乱れていたリズムをゆっくりと調律していきます。

そんなウェルネス旅行の滞在先として、いま注目されているのが―

2024年7月に開業した、ReLabo MedicalSpa & Stay。
青森駅ビル直結という利便性をもちながら、一歩足を踏み入れると、心と体を整えるための時間がはじまります。

運営するのは、青森で60年以上にわたり医療と健康に向き合ってきた一般社団法人 慈恵会と、株式会社 城ヶ倉観光。
長年にわたって培われてきた知見と経験が、この場所の土台となっています。

ReLaboは、「Re(元に戻す)」と「Labo(研究所)」を掛け合わせた言葉。
その名の通り、一人ひとりが再び自分らしさを取り戻し、真の健康とウェルネスライフを育んでいけるよう、世界最先端のウェルネス研究について学び続けています。

世界中の旅人に、心身ともに満たされる感動の瞬間を届けること。
そして、チェックアウト後も豊かで健やかなウェルネスライフが続いていくこと。

ReLaboは、そんなウェルネスの循環を生み出す場所です。

ReLaboのウェルネスは、感覚的な癒しにとどまりません。

各種検査機器を用いた保健師によるカウンセリングや、医学的根拠に基づき健康と美容をサポートするクリニック。
心身の状態を丁寧に見つめながら、一人ひとりに合わせたケアを提案します。

さらに、温泉、ヨガ、瞑想、フィットネス、スパ、地元食材を活かした栄養バランスに配慮した食事まで、多角的なアプローチで、内側から整えていく滞在が用意されています。

また、ReLaboは、世界的な認証機関IWBIが定める「WELL認証」V2の最上位である“プラチナ”を取得。

WELL認証とは、建物や空間がどれだけ人の健康や福祉を支えているかを評価する国際基準です。
光や空気、水、栄養、運動環境にいたるまで、細部に配慮された空間設計が高く評価され、ホテルとして世界で初めて最高ランクを取得しています。

「Wellness Spa ReLabo」で体験できるのは、ただのリラクゼーションではありません。

医療とウェルネスを探求してきたRelaboがたどり着いたのは、「診て、聴いて、触れる」ことから始まる、パーソナライズされたメディカルスパエクスペリエンス。

ウェルネスカウンセリングをもとに、自律神経や睡眠、ミネラルバランスなどを丁寧にチェックし、その結果に基づいた最適な施術プランを提案します。

さらに、東洋医学の知恵であるアーユルヴェーダの哲学や、「りんご」を取り入れた青森ならではのケアが重なり合い、そのすべてが「わたしのため」の静かな回復へとつながります。

ボディトリートメントでは、古来アーユルヴェーダの知恵を元に開発されたスパ用スキンケア「SUNDÃRI」の高品質なアーユルヴェーディックオイルを使用。
やわらかなストロークと温かなオイルに身を委ねることで、心と体がほどけていくような安らぎに包まれます。

ReLaboだからこそ叶う、唯一無二のスパ体験。
深く呼吸をし、本来の自分へと還る時間を、ぜひ体感してみてください。

屋久島でのデジタルデトックス旅。
青森でのウェルネス旅。

異なるかたちでありながら、どちらも「自分を整えること」を大切にしています。

旅は、人生を豊かにするための選択。
いまのあなたにとって必要な旅へ、出てみませんか?

sankara hotel & spa Yakushima
〒891-4402 鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生字萩野上553
Tel. 0800-800-6007
ReLabo MedicalSpa & Stay
〒038-0012 青森県青森市柳川1丁目1番地5号
Tel. 017-762-0151

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