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暑さに包まれる毎日。夏を思い切り楽しむ一方で、肌には紫外線や乾燥などのダメージが少しずつ積み重なっています。
実はこの時期、肌も心も知らず知らずのうちに夏の疲れをため込んでいます。
「なんだか肌が乾燥する。」
「いつもより疲れが抜けない。」
「気分までどんよりする。」
そんなサインが出てきたら、「香り美容」の力を借りてりてみるのもおすすめです。
私たちザ・デイ・スパでは、香りを「いい匂い」で終わらせるのではなく、心と身体を整える大切な要素としてトリートメントに取り入れています。
今回は、そんなセラピストたちが実際に愛用し、お客様にもおすすめしている、とっておきのボディオイルをご紹介します。
なぜ、ボディオイルなのか

ボディクリーム派の方も多いと思いますが、実はセラピストがおすすめしたいのはボディオイル。
良質なボディオイルは、伸びの良いテクスチャーで肌になじみやすく、香りの持続性も高いため、スキンケアとフレグランスの両方の役割を果たしてくれます。
純粋な植物エキスやオイルのみで作られているものが多く、肌に必要な栄養をしっかりと届けられることも、ボディオイルならではの魅力です。
強い紫外線や冷房による乾燥など、夏ならではの肌悩みを感じやすいこの季節。
スパでのトリートメントにも使用し、セラピストが自信を持っておすすめする3本を、目的やその日の気分に合わせてご紹介します。
「肌のダメージが気になる」 そんな日に
SUNDARI リバイタライジングボディオイル

夏の紫外線や冷房で、ごわつきや乾燥が気になる方におすすめ。
アーユルヴェーダで「薬草の木」として親しまれてきたニームを配合し、肌荒れやごわつきをケアしながら、なめらかな素肌へと整えるボディオイル。
ネロリやイランイランがふわりと香り、まるで美容液のような使用感で肌の奥までうるおいを届けます。

セラピスト
「保湿力が高いのにベタつかず、普段使いしやすいんです。
肌のコンディションが揺らぎやすい季節にこそ、取り入れていただきたいアイテムです。」

「今日はぐっすり眠りたい」 そんな夜に
elemental herbology ウォータースーズボディオイル

なんだか気持ちが落ち着かない日。眠りが浅い気がする日。
そんな夜は、ラベンダーやダマスクローズ、イランイランのやさしい香りがおすすめです。
お休み前にデコルテやこめかみに丁寧になじませ、深く呼吸を届けることで、心身をおだやかな眠りへと導いてくれる一本です。

セラピスト
「日焼け後のお肌にうるおいを与えてくれるだけでなく、
パサついた髪もなめらかにしてくれる、万能なオイルなんです。
眠りが浅くなりがちな季節の変わり目、就寝前のセルフケアタイムにこそ真価を発揮します。」

「身体も気分も重たい」 そんな日に
chi to sé true ボディオイル スオウ ピュリファイングブレンド

気分が重たい。なんとなくスッキリしない。
そんな日は、この一本。
オレンジやローズマリー、ジュニパーベリーの爽やかな香りが、深呼吸したくなるような心地よさを届けます。
コメヌカ油やオリーブ油、椿油といった上質なオイルが、べたつかない使用感でうるおいを届けます。

セラピスト
「肌に塗布した瞬間、肌が喜んでいるのがわかるんです!
むくみや気分の重さが気になる日、自分を切り替えたい日にお試しください。」

スパでの体験を、日常のリチュアルへ

3本のボディオイルは、それぞれ異なる役割を持ちながらも、共通して「自分の状態に耳を傾け、丁寧に応える」という発想でセラピストが選定しています。
肌の状態や気分に合わせて、香りや成分を使い分けることで、日々のセルフケアはより深く、豊かな時間へと変わっていくはずです。
今日の自分に寄り添う一本を見つけて、スパのような心地よいひとときを、ご自宅でもお楽しみください。




