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THERAPIST COLUMN

2026.08.10

※本記事の内容は掲載時点のものです。
パッケージや製品情報は予告なく変更となることがあります。

実はこの時期、肌も心も知らず知らずのうちに夏の疲れをため込んでいます。

「なんだか肌が乾燥する。」
「いつもより疲れが抜けない。」
「気分までどんよりする。」

そんなときおすすめなのが、ボディオイルなんです。

私たちスパセラピストが大切にしている要素のひとつに、「香り」があります。

ボディオイルは、肌をうるおいで包み込みながら、なじませるたびに香りがふわりと広がるのも魅力。

ふと香った瞬間に深呼吸したくなったり、気持ちが切り替わったり。
香りは、肌をケアする時間そのものを、心地よいセルフケアのひとときへと変えてくれます。

私たちザ・デイ・スパでも、香りを単なる「いいにおい」で終わらせるのではなく、トリートメントの時間を心地よく過ごしていただくための大切なおもてなしとして取り入れています。

そこで今回は、「肌へのうるおい」だけでなく「香り」でも選びたい、セラピストおすすめのボディオイル3本をご紹介します。

ボディクリーム派の方も多いと思いますが、実はセラピストがおすすめしたいのはボディオイル。

良質なボディオイルは、伸びの良いテクスチャーで肌になじみやすく、香りの持続性も高いため、スキンケアとフレグランスの両方の役割を果たしてくれます。

また、私たちが選ぶオイルは、純粋な植物エキスやオイルのみで作られており、肌に必要な栄養やナチュラルな香りをしっかりと届けられることも魅力です。

強い紫外線や冷房による乾燥など、夏ならではの肌悩みを感じやすいこの季節。
スパでのトリートメントにも使用し、セラピストが自信を持っておすすめする3本を、目的やその日の気分に合わせてご紹介します。

【SUNDARI】リバイタライジングボディオイル

夏の紫外線や冷房で、ごわつきや乾燥が気になる方におすすめ。

アーユルヴェーダで「薬草の木」として親しまれてきたニームを配合し、肌荒れやごわつきをケアしながら、なめらかな素肌へと整えるボディオイル。

ネロリやイランイラン、ニームが爽やかで甘さを漂わせ、くつろぎの時間へと導きます。

まるで美容液のような使用感で肌の奥までうるおいを届けます。


セラピスト O

保湿力が高いのにベタつかず、普段使いしやすいお気に入りのオイルです!肌のコンディションが揺らぎやすい季節にこそ、取り入れていただきたいアイテムです。

【elemental herbology】ウォータースーズボディオイル

なんだか気持ちが落ち着かない日。眠りが浅い気がする日。
そんな夜は、このオイル。

ラベンダーやイランイラン、ダマスクローズの優美でやわらかな甘い香りが、不安や緊張をやさしく解きほぐしてくれるボディオイル。

お休み前にデコルテやこめかみに丁寧になじませ、深く呼吸を届けることで、心身をおだやかな眠りへと導いてくれる一本です。


セラピストK

日焼け後のお肌にうるおいを与えてくれるだけでなく、パサついた髪もなめらかにしてくれる、万能なオイルなんです。華やかだけど、やさしい香りでとても心地よくリラックスできます。眠りが浅くなりがちな季節の変わり目、就寝前のセルフケアタイムにこそ真価を発揮します。

【chi to sé true】ボディオイル スオウ ピュリファイングブレンド(翠)

気分が重たい。なんとなくスッキリしない。
そんな日は、この一本。

オレンジやローズマリー、ジュニパーベリーの爽やかな香りが、深呼吸したくなるような心地よさを届けます。

コメヌカ油やオリーブ油、椿油といった上質なオイルが、べたつかない使用感でうるおいを届けます。


セラピストS

肌に塗布した瞬間、肌が喜んでいるのがわかるんです!むくみや気分の重さが気になる日、自分を切り替えたい日にお試しください。

3本のボディオイルは、それぞれ異なる役割を持ちながらも、共通して「自分の状態に耳を傾け、丁寧に応える」という発想でセラピストが選定しています。

肌の状態や気分に合わせて、香りや成分を使い分けることで、日々のセルフケアはより深く、豊かな時間へと変わっていくはずです。

今日の自分に寄り添う一本を見つけて、スパのような心地よいひとときを、ご自宅でもお楽しみください。


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