
「ホテルスパって、なんだか敷居が高そう」
「気になるけれど、少し緊張する…」
そんな声を、私たちはよく耳にします。
そこで今回は、実際のデータと、セラピストの声から、「The Day Spaのスパって、どんなところ?」を少しだけご紹介します。
目次
Q. アロマトリートメントや指圧は受けたことある?

アロマトリートメントや指圧を「受けたことがある」と答えた方は60%、一方で「今回が初めて」という方も40%いらっしゃいました。
この結果から見えてくるのは、ご自身のケアがすでに生活の一部として定着している方がいる一方で、「興味はあるけれど、まだ一歩踏み出せていない」方も少なくないということです。
疲れや不調を感じながらも、つい後回しにしてしまう自分の身体や心。トリートメントは特別な日のためだけでなく、日常を整えるための選択肢のひとつでもあります。
初めての方にとっては、どんな施術なのか、痛くないか、自分に合うのか、不安を感じることもあると思います。
例えば、「服を脱ぐのが恥ずかしい」そんなお声をいただくことがありますが、
私たちは肌が必要以上に見えることのないよう大判のタオルで丁寧に覆いながら、お客様の安心と心地よさに配慮したスパエクスペリエンスをお届けしています。
ぜひ初めてのお客様も、安心してお越しいただけると嬉しいです。
Q. どんなお悩みをケアしたい?

「どんなお悩みをケアしたいか」という問いに対し、最も多かったのはフィジカルな疲れが52%、次いでストレスケアが40%、美容目的は8%という結果となりました。
この数字からは、身体の疲れや不調を感じながら日々を過ごしている方が多く、同時に「リラックスしたい」「リフレッシュしたい」という心の緊張やストレスをやわらげたいと感じている方も少なくないことがうかがえます。
忙しい毎日の中で、疲れやストレスは気づかないうちに積み重なっていくもの。
肩や腰の重さ、眠りの浅さ、なんとなく続く違和感は、身体からの小さなサインかもしれません。
トリートメントは、そうしたサインに耳を傾け、自分自身を整えるための時間でもあります。
また、美容目的が8%という結果からは、見た目を整えること以上に、まずは心と身体のコンディションを整えたいという意識が多くの方に共有されていることが見えてきます。
私たちは、心と身体の声に耳を傾けるきっかけとなるケアを、ひとつひとつ丁寧にお届けしています。
Q. 好きな施術の強さは?

一番多いのは「普通」でした。
強すぎず、弱すぎず、その日の体調やお疲れに合わせた心地よさを求める方が多いことが分かります。
The Day Spaでは、ただ強いだけの施術ではなく、心を込めたタッチで全身を包み込み、
身体全体を使って深い圧を伝えることを大切に、日々トレーニングを重ねています。
強さは都度調整できますので、気になることがあれば、カウンセリングや施術中でもどうぞご遠慮なくお伝えください。
Q. 施術中、寝てしまう人はどれくらい?

「寝てしまって失礼では?」
「寝てしまうと恥ずかしい」
そんな心配をされる方もいらっしゃいますが、実はほとんどのお客様が施術中にゆっくりお休みになっています。
「寝てしまうとすぐ終わってしまうからもったいない・・・」
そう仰る方もいらっしゃいますが、どうぞそのまま、自然な感覚に身を委ねてください。
「久しぶりに、深く眠れた気がする」
「夢の世界へ連れて行ってくれてありがとう」
施術後にそんなお声を頂戴するたび、私たちはとても嬉しい気持ちになります。
眠ってしまうほど身体の力が抜け、深くリラックスできている証拠です。
意識があるような眠っているようなまどろみ・・・それこそが、スパで過ごす時間の醍醐味なのかもしれません。
Q. 来店時、メイクはしている方が多い?

宿泊のお客様は、温泉入浴後に来られることが多く、ノーメイクの方が多いです。
一方、外来のお客様は、お出かけの流れで来店されることもあり、メイクをされている方が比較的多いですね。
フェイシャルトリートメントでは、クレンジングからスタートいたしますのでご安心ください。
なお、施術後のメイク道具のご用意はございません。
メイクをしてお帰りになりたい場合は、ご自身のメイク道具をお持ちいただくことをおすすめしています。
Q. 施術後、どんなお声が多い?

施術後のアンケートでは、トリートメントの感想や身体や心の変化に関するコメンの他に、空間や香り、スタッフについての感想をいただくことが多いです。
心と身体がふっとゆるみ、ありのままの自分に戻る時間として、スパのひとときを受け取っていただけていることが伝わってきます。
お客様からのあたたかく、愛のあるお言葉は、私たちにとって大きな励みです。
まとめ|The Day Spaはこんな場所

The Day 落ち着いてご自身だけの特別な時間を過ごしていただける場所でありたいと考えています。
少し疲れたな、と感じたとき。
特別な時間を過ごしたいと思ったとき。
そんなタイミングに、ふと思い出していただけたら嬉しいです。
いつでも、皆さまをお待ちしています。




