
【結論】
強いSPF・PAがダメなわけではありません。
ただし、毎日ずっと強いものを使い続けると、肌が疲れたり敏感さを感じることがあるかもしれません。
目次
●しっかりUVケアしているのに、なんだか肌が疲れている?

毎日ちゃんとUVケアをしているのに、
• なんとなく肌が疲れている
• いつもより調子がよくない
そんなふうに感じることはありませんか?
それは、毎日のUVケアを頑張りすぎているサインかもしれません。
●なぜ強いSPFやPAで肌が疲れたように感じるの?

・紫外線防御成分の負担
SPF・PAの数値が高いものは、紫外線をしっかり防ぐために、成分が多くなることがあります。
そのため、肌が敏感なときには
• 乾燥
• つっぱり
• 刺激感
を感じることがあります。
また、紫外線を防ぐ成分には、大きく分けて2つの種類あります。
• 紫外線吸収剤:
スポンジのように紫外線を吸収し、熱などのエネルギーに変えて放出。肌状態によっては、刺激を感じやすいと言われることがあります。
• 紫外線散乱剤:
鏡のように紫外線を肌の表面で反射・散乱。一般的にノンケミカルと呼ばれ刺激は比較的少ないと言われていますが、ものによっては白浮きしやすいと感じる人もいるようです。
・落とすときに負担がかかる
ウォータープルーフ処方などの強い日焼け止めは、落ちにくい分、クレンジングでしっかり落とす必要があります。
すると、
• 必要な皮脂まで取りすぎてしまう
• 肌が乾きやすくなる
その結果、肌が疲れたように感じることも。
●SPFとPAってなに?

・SPFとは?
UVB(紫外線B波)を防ぐ効果の指標です。UVBは、主に「日焼け(赤くなる炎症)」をどれぐらい防げるのかの目安になります。
たとえば、何も塗らないと約15〜20分で日焼けが始まる人なら、
• SPF20 → 約20倍(約5〜7時間分)
• SPF50 → 約50倍(約12~17時間)
日焼けを防げる目安になります。
・PAとは?
UVA(紫外線A波)を防ぐ効果の指標です。UVAは、肌の奥まで届き、シミ・シワ・たるみなどの光老化の原因になる紫外線です。
• PA+:効果がある
• PA++:効果がある(中程度)
• PA+++:非常に効果がある
• PA++++:極めて高い効果
・SPFやPAは高い方がいいの?正解は使い分け

大切なのは、シーンに応じて使い分けることです。
高SPF・PAが必要 — しっかり守る日
• 真夏
• レジャー(海・山)
• 長時間外にいる日
SPF20〜30で足りる — 守りながら休ませる日
• 通勤や短時間のお出かけ
• 室内中心の日
• 肌の調子がゆらいでいる日
●スキンケア×UVケア×色補整を叶える朝用乳液

しっかり守るケアは安心。
でも、SPFやPAが強いUV乳液や日焼け止めを毎日使っていると、肌が疲れてしまうことも。
肌が疲れている日や敏感に感じる日は、少しやさしく整えたいですよね。
そんな時にこそ、chi to sé trueデイエマルジョン アンズを1本持っておけば安心です。
日常にちょうどいいおだやかなUVケアに、素肌を美しく整えるスキンケア効果とトーンアップ効果まで。
ノーファンデで過ごしたい日や、在宅メイク、近所へのちょっとしたお出かけなど、軽やかに過ごしたいシーンにもぴったり。
忙しい朝も、乳液とベースメイクをこれ1本で整える、パーフェクトワンな乳液です。
・SPF20 PA++の日常使いにちょうどいいUVケア

chi to sé trueデイエマルジョン アンズは、肌のゆらぎや敏感さ、乾燥を感じやすい30代以降の大人肌に向けて、日常使いにちょうど良いSPF20 PA++のおだやかなUVケアを採用しています。
また、開発段階でファンデーションやスキンケアとの相性を追求し、よれにくく心地よいテクスチャーや、白浮きのしにくさにもこだわっています。
ただし、水分量の多いジェルクリームなど、下地となるスキンケアとの組み合わせによっては、なじみにくく感じる場合があります。

高SPF・PAのアイテムを使うと、なんとなく肌の調子が悪くなってしまうことがありました。試しに使うのをやめてみると、少し落ち着いたんです。
通勤やちょっとしたお出かけなど、日常生活であれば、そこまで強いSPFやPAでなくても十分だと言われていますが、どうしても強いものを選びがちですよね。
だからこそ、肌にやさしいことを第一に考え、「おだやかなUVケア」という選択を取り入れたいと思いました。
・敏感肌さんにもやさしい5つのフリー

• パラベン
• アルコール
• タール色素
• 合成香料
• 紫外線吸収剤
を使用していない、肌へのやさしさに配慮した処方です。
さらに、クレンジング不要で、洗顔料だけでオフできるのも嬉しいポイント。
毎日使うものだからこそ、肌への負担をできるだけ減らすことを大切にしています。
・90%以上の美容成分で、うるおいが続く
chi to sé trueデイエマルジョン アンズは、配合成分の90%以上が美容成分。
紫外線から肌を守るだけでなく、日中もスキンケアをしているようにうるおいを与え、肌をやさしく包み込むような心地よさが続きます。

日本由来の美容成分。肌のうるおいやコンディションを整え、乾燥などの外的要因から肌を守るサポートをします。

水の一部に肌なじみのよい海洋深層水を使用することにより、軽やかなテクスチャーと肌なじみの良さを実現。

アーチチョーク葉エキスをはじめ、ボタン・アルニカ・オウゴン根エキスなどを配合。 乾燥や外的刺激による肌のゆらぎを整え、透明感とハリのある印象へ導きます。
・ナチュラル派、ノーファンで派にも嬉しい色付き乳液
スキンケア発想でありながら、これ1本で肌を美しく魅せる、色補整付き。
ほんのりとトーンアップし、素肌を活かしながら美しく整えます。
忙しい朝も、これ1本で乳液とベースメイクが整うから、ナチュラルに過ごしたい日やノーファンデの日にもぴったり。
しっかりメイクをしたい日は、上からファンデーションを重ねてカバー力を調整することもできます。
ひとりひとり の肌色や目的に合わせてカスタマイズできるよう、2色のカラーをご用意しました。

血色感を足して、お顔色を明るく健康的に見せたい時に 。日本人の肌に合いやすい人気のカラーです。

濃いめの肌トーンの方。赤みや色ムラを均一に整え、落ち着いた印象に見せたい時に。
・癒しのアロマで、朝のスキンケアを格上げ

オレンジ、シダーウッド、イランイラン、ライムの、華やかさと癒しを併せ持つ香り。
実はこの香り、朝の時間にもとても相性がいい精油ブレンドです。
オレンジやライムなどの柑橘系のアロマは、気持ちをすっきりと切り替え、前向きな気分へと導いてくれると言われています。
一方で、シダーウッドやイランイランは、緊張をやわらげ、呼吸を深く整えるような落ち着きを与えてくれるアロマ。
忙しい朝でも、ふと深呼吸したくなるような心地よさが、気持ちと肌のスイッチをやさしく切り替えてくれます。
スキンケアの時間が、ただの準備ではなく、自分を整えるひとときに変わるような香りです。
●まとめ
毎日のUVケアは、「強さ」だけでなく「心地よく続けられること」も大切です。
しっかり守る日と、やさしく整える日。
肌の状態や過ごし方に合わせて使い分けることで、肌への負担を減らしながら、無理なくUVケアを続けることができます。
肌がゆらぎやすい日や、軽やかに過ごしたい日には、やさしいUVケアという選択を。
スキンケア・UVケア・ベースメイクをひとつで叶えるchi to sé trueデイエマルジョン アンズで、毎日の朝を、もっと心地よく整えてみませんか。





